
point3.資金計画
家づくりにおいて「予算」は悩みの種です。
理想の家づくりをするための間取りやインテリアなども予算によって変わってきます。一般的に住宅ローンを借りる場合にも、住宅に掛る総費用がわからなければ借入額も決まりません。その為には、しっかりと資金計画をすることが大切です。


建物の工事を請負うための金額です。
この中には、地盤調査費・建築確認申請費・付帯工事費・屋外給排水工事費・品質管理費のすべてが含まれています。


希望の地域、広さ、予算から土地を探し購入する費用です。
各市町村の都市計画法によって、必要になる場合の申請がございます。
土地を購入する際には、どのような申請が必要か確かめておくことが大切です。


住宅ローン借入経費は、各金融機関によって異なります。
金利、手数料割合などを確認し金融機関を選択することが大切です。また、火災保険は自動車保険とは違い、「自分の家は自分で守る」という保険です。
地域によって内容を考えることも大切です。


その他の費用は、予算として考えておきます。
外構工事も最初から考えておけば、住宅ローンと一緒に利用することが可能です。
カーテンや家具、TV・エアコン等の家電製品購入価格も初期の資金計画に盛り込んでおきましょう。

家づくりの一番最初にどれくらい費用が掛かるのか、正しい資金計画をお客様と当社で一緒に考えましょう。
※当社では最初に資金計画を行います。それでもご不安であれば銀行さんからアドバイスをもらう事も可能です。